2017/12/12(火)ザ・ボイス 宮崎哲弥×井上達夫 特集『激論!これがニッポンの重要課題だ!』「菅官房長官が『拉致被害者の帰国実現できず痛恨の極み』」など

AM1242 FM93ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」から、その日のニュースを分析・解説していく「ニュースピックアッ­プセブン」を配信しています。
2017年12月12日(火)コメンテーター宮崎哲弥(評論家)
ゲスト井上達夫(法哲学者・東京大学大学院教授)
   
≪特集≫
憲法改正の議論はどうあるべきか

≪取り上げたニュース一覧≫
菅官房長官が「拉致被害者の帰国実現できず痛恨の極み」
FRBが金融政策を決めるFOMCを開催
世相を1字で表す今年の漢字「北」に決定

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7 件のコメント

  • ボイスもたちの悪い自称保守の皆さんに巣食われて嘆かわしい限り
    放送内で滅多打ちにされている護憲派みたいに、イデオロギーに脳をやられるような人は政治を語るだけの教養を持ち合わせていないように思います。ちょっときつい言い方かもしれませんが…

  • 井上さんを呼ぶことで、「この番組もダメだ」みたいな事書いてる人いるけど、今回に限って言うなら、もともとは篠田さんを呼ぶ予定だったんでしょ?「ダメだ」みたいな事書いてる人はそこ忘れてない?

  • 「護憲政党の本音は専守防衛と個別的自衛権の範疇なら自衛権容認」というのは
    興味深い話ではあるが、立件も共産もそんな提案などする訳も無く
    今まで通りのワンパターンの、喚き散らす型の原理主義的反対しかしないでしょ・・
    左翼って少しはマシな現実的な事を言う人が居ても、先鋭的な事を言うタイプにイニシアチブを握られるんだよ伝統的に

  • この議論の中で保守派が井上氏に批判的になる部分が見つからないと思うのですが…。

    • K Novice ほんとその通り。多分党派的な思考しかできない人たちなんだろうね。そういう意味ではパヨク並みにタチ悪いの方々

  • 私だって、法律および憲法なんてのは、その時代時代の価値基準に合わせて随時変えていけばいい、と思っている。
    むしろ、そうあるべきだと。だからこそ、「とりあえずちょっと変える」というところから始めるのは賛成。
    ただ、井上さんは「それは絵に描いた餅じゃないか。その第一歩でつまづいたら、ますます変えづらくなるよ。
    それでもいいの?」っていうことを言われている。私は、この意見だって合ってると思う。
    つまり、「現実問題、そういうところがある」という話。だから、だったら、きっちりはじめっから変えるっていうのを
    提案したほうがいいのではないか?っていうのが井上さんの意見でしょ?
    ここでは井上批判派が多いけど、この意見も反対?

    あと、井上さんは野党の憲法に対しての取り組みも言ってるね。これは私もほぼ同意見。
    つまり、「野党もそれぞれの理想とする憲法を提示しての改憲ということを訴えろ」って話でしょ?
    「絶対変えるな」って言ってるほうが矛盾があるのだから、と。

    おおざっぱに言うと、今回井上さんが言われていたのはこういう話だと思うけど、違ってる?

    • 私も今回の井上さんの発言はそのように受け取りましたし、おかしなことはおっしゃっていなかったように思います。
      右左関係なくまともな議論に対しては冷静に聞いてほしいですね。

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