韓国は反日なのに何故に日本と国交正常化したのか・池上彰

韓国は反日なのに何故に日本と国交正常化したのか・池上彰

1900年ごろは世界的に欧米列強の帝国主義が支配していた。
日本を除くアジア諸国のほとんどが欧米諸国の権力の支配を受けていた。
しかし、日本は欧米に負けない様に富国強兵をかかげ帝国主義化を図り大日本帝国となっていた。
韓国の朝鮮半島も独立国ながら現実的には欧米や中国の支配下であり、非常に貧困な国で国力など無い途上国だった。
そこで帝国化していた日本が統治して朝鮮を欧米列強から守る事と領土を広げる事を考えだす。
非常に重要な事は、日本は朝鮮を武力で侵略していない。
その当時、朝鮮は諸外国と戦う国力など無いに等しかった。
したがって、朝鮮国内で大日本帝国の傘の下に属する親日派と、その当時の中国であった親清国派に分かれていたが、親日派の方が優性になった。
現在の韓国では想像も出来ない事だ。
結局1910年に日韓併合条約の締結によって大韓帝国(当時の朝鮮の国名)を併合し日本による統治が始まる。
親日派が多かったが、根強い抗日派が居たのも事実だ。
この年から朝鮮人は朝鮮系日本人に変わった。
日本が太平洋戦争に負ける1945年までの期間、日本統治が続いた。
日本の国力で朝鮮半島はインフラなどの近代化が進み貧困が消えた。
朝鮮系日本人の生活も改善された。
日本が太平洋戦争に負ける1945年でアメリカにより朝鮮半島は元通りになる。
朝鮮系日本人の国籍は朝鮮に戻される。
しかし日本の好きな朝鮮人は在日朝鮮人として日本に残る事になり、1945年以前は日本国籍だった朝鮮民族は韓国または北朝鮮の国籍に変わり在日と言う中途半端な人達が存在する事になる。

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