2018/3/22(木) ザ・ボイス 高橋洋一 ニュース解説「アメリカによる鉄鋼とアルミの輸入制限 EUや韓国などの除外を検討」「FRBが3ヶ月ぶりに利上げ」など

AM1242 FM93ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」から、その日のニュースを分析・解説していく「ニュースピックアップセブン」を配信しています。
2018年3月22日(木)コメンテーター:高橋洋一(数量政策学者)

≪取り上げたニュース一覧≫
1:アメリカによる鉄鋼とアルミの輸入制限 EUや韓国などの除外を検討
2:FRBが3ヶ月ぶりに利上げ
3:大卒採用 来年の春は9.3%アップの見通し
4:福島県産の米 フランスへ初の輸出へ
5:特許の国際出願 中国が日本を抜き2位
6:新年度の介護保険料 6割を超える自治体が月額6千円以上に
7:EUが「デジタル課税案」を公表

≪フォーカス≫
森友文書問題、財務省はどんなところ?

4 件のコメント

  • 教育や研究費を国債でもっと賄おうという話は素晴らしい
    しかし、NAIRUの話はほんと余計だ。出口戦略にしか聞こえない

  • この人サウナで財布と時計パクった人だよね認めてカウンター打てねー犯罪人数学強いらしーが、言ってる事は糞にも役に立てねー理想論グヒグヒ言ってるブタにしかみえない。

  • 高橋さんの回は官庁人事の話まで聞けるのが良い。落合陽一は「公的文書管理にブロックチェーン導入が必要だ」と吹聴していたが、高橋さんの言うようにそんなものは不要。落合がいかに張り子の虎か分かる。

  • 人件費の高騰で中小零細企業は消えていく。
    もしかしたら今が経済のピークかもしれない。
    消費者が高齢化して人口が減っていく。
    需要が増えなければ輸入が増えずに円高になる。政府日銀のリフレ派は量的緩和の拡大で対抗しようとする。
    為替水準は中途半端なものになる。
    物価はそんなに上がらず、需要も伸びず内需産業は製造業も含め苦しくなるだろう。
    強い円は産業にとってチャンスである。
    この道を歩かざるを得なくなる。
    これからの道のりはそれに気付くまで、苦しいものになるだろう。

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